「愛してる」の言葉で体温上昇?

2016年01月22日 | カテゴリー 未分類 | 「愛してる」の言葉で体温上昇? はコメントを受け付けていません。 

大手家電メーカーのパナソニックが、暦の上で最も寒いとされる21日の「大寒」に合わせて、同社の「ふだんプレミアム」シリーズのエアコンを題材に、愛を言葉で伝えることによって人の体が暖まるのかどうかを検証した実験動画「LOVE THERMO #愛してるで暖めよう」を公開したそうだ。
日本人は他の国の人々と比べると、感謝や愛の言葉を口にしない国民性だと言われている。同社が300人を対象に行った調査では、家族に普段「愛してる」と言葉で伝えない人は84.7%にも達することが判明。その理由については「そんな習慣がないから」が56.4%、「恥ずかしいから」が43.6%、「言葉に出さずとも伝わっていると思うから」が19.5%という結果となったそうだ。
そこで、夫と妻、母と娘など実際の家族6組を対象とした実験を行った。家族に関するインタビューを行うと伝えられて会場に集まった6組の家族。そのうち片方が仕掛け人となり、インタビューの途中で家族である被験者への愛の言葉を記した手紙を読み上げ、プレゼントを渡すというサプライズ演出を行った。
インタビューの間、高性能なサーモパイル赤外線センサーにより、被験者の体温の変化を測定。その結果、最低でも+0.3℃、最高では+1.2℃と、6家族の平均で約0.8℃も体温が上昇。愛の言葉は心だけでなく体も暖めることが実証された。
素直に「愛している」と伝えるのは気恥ずかしくもあるが、同社の調査で「もっと家族に言葉出会いや感謝を伝えたいか」を聞くと、「もっと言葉で伝えたい」が13.3%、「どちらかというともっと言葉で伝えたい」が48.0%で、伝えたいと思っている人が合わせて61.3%にも上ったという。
この実験結果について、広島国際大学医療栄養学部医療栄養学科の高尾文子教授は「人間の自律神経は、能が興奮した時に働く交感神経と、リラックスした状態で働く副交感神経の2つのバランスを摂ることで成り立っています。親しい人々と交流したり、音楽などを聞いてリラックスしているときは、副交感神経が活性化し、血液が体中を循環して老廃物を回収、新陳代謝を促進して体のダメージを回復してくれます。今回のパナソニックの動画では、家族からの愛情を被験者が感じることによる体温の上昇を計測していますが、被験者がリラックスし副交感神経が働くことで、末梢体温が上がることは十分考えられることであり、人が愛情を感じ脳も体もリラックスすることで、より健康になっていくということを例示する、興味深い取り組みだと思います」と評価している。
確かに言葉にするのは恥ずかしいが、たまには言葉で愛や感謝を伝えるといいのかもしれない。



宝くじ2000枚届く・・・寄付目的か

2015年12月29日 | カテゴリー 未分類 | 宝くじ2000枚届く・・・寄付目的か はコメントを受け付けていません。 

9月に関東・東北豪雨によって大きな被害を受けた栃木市の市役所に、今月28日年末ジャンボ宝くじ2000枚が届けられた。60万円相当の落とし物扱いになっている。
栃木県警栃木署によると、28日正午に60代くらいの女性が「市役所の駐車場エレベーター内で拾った」と市職員に紙袋を届けたといい、袋には、2000枚の宝くじと2通のメモが入っていた。メモには、栃木市長宛に「宝くじが当たりましたら、大豪雨災害の被災者にお使いください」、市農林課宛に「大豪雨災害の農家の方々のためにお使いください」と書かれていたという。
市は、拾得仏として同署に届け出た。
今年は例年にくらべ、自然災害が多い印象をうけた。もし当たったら、ぜひとも復興に役立てて欲しいが、落とし主が名乗り出なければ難しいのだろうか。



楽天・オコエ瑠偉の存在感

2015年12月09日 | カテゴリー 未分類 | 楽天・オコエ瑠偉の存在感 はコメントを受け付けていません。 

楽天イーグルズにドラフト1位で入団したオコエ瑠偉外野手は12月1日、仙台市内で行われた新入団発表で、ひな壇の中央に座ったオコエ瑠偉選手は、まるでそこだけスポットライトが当たっているかのように圧倒的な存在感を放っていたといいます。
初めて取材するオコエを目の当たりにして、記者は何だか懐かしい感覚に襲われたといいます。
そう、9年前に脚光を浴びた早実・斎藤佑樹投手を思い出させる存在感だったのです。
ブレーク前から潜在的なスター性が垣間見えてはいましたが、高校3年の夏、「普通の好投手」から、「ハンカチ王子」として一気にスターの階段を駆け上がりました。
オコエ瑠偉選手は、もちろん、プロとしてスタートラインに立ったばかりです。
野球人生の本番はこれから。
だが、プロ野球選手に必要な「華」を携えていることは、既に証明済みなのではないでしょうか。



米研究所で声帯組織の培養に成功

2015年11月20日 | カテゴリー 未分類 | 米研究所で声帯組織の培養に成功 はコメントを受け付けていません。 

声帯組織を実験室で培養することに成功したとの研究成果を米国の研究チームが18日発表した。この成果は、ガンや他の病気で声を失った数百万人の声を取り戻す日が来る可能性を示すものだ。
米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」に掲載された研究論文によると、研究はまだ初期段階にあるというが、培養された声帯組織は、遺伝子操作によりヒトに似た免疫系を持たせたマウスの体内で約3ヶ月にわたりその形態を維持することができたという。また、死んだ犬の体から摘出した無傷の喉頭に移植すると、音声振動を生成したそうだ。
研究を主導した米ウィスコンシン大学マディソン校の音声言語病理学者、ネイサン・ウェルハム氏によると、声帯は「非常に精巧なシステムで、再現が困難」であるため今回の成果は大きな意味を持つという。
論文によると、声帯組織は繊維芽細胞と上皮細胞として知られる正常な再体細胞を用いて生物工学的に作られたとのこと。培養には2週間を要したとされる。再体細胞は研究と関係のない理由で外科患者から除去したものだった。
声帯細胞は分離・精製された後、実験室で人工皮膚が培養される時に用いられるような三次元構造のコラーゲンの足場材料に幡手された。培養すると、声帯細胞は「一般的な声帯粘膜の構造とタンパク質構成に酷似した層に集積した」という。
このような培養組織がそれを必要としている人々に広く提供されるのはまだ先の話だが、今回の研究は、声帯の機能不全がある人々にとっては明るいニュースとなりうると研究チームは述べている。声帯機能不全の患者数は米国だけでも2000万人以上にもぼり、現時点では有効な治療法も存在していない。
喉頭がんなどで声帯を失う人も多い。そうした人々が再び声を取り戻すことができるようになれば素晴らしい。



又吉「火花」ついに200万部突破

2015年10月09日 | カテゴリー 未分類 | 又吉「火花」ついに200万部突破 はコメントを受け付けていません。 

又吉直樹の小説「火花」の快進撃が止まらない状態になっている。
4日に40万部の増刷が決まり、その累計発行部数が209万部となったのだ。
芥川賞受賞作品の単行本としては、初のダブルミリオンを達成したこととなる。
受賞後の初エッセーが収録される文芸誌の「文学界」も増刷が決定している。
次々と記録を打ち立てる又吉。戦後のベストセラーランキングにも食い込むかどうかも注目されている。
版元の文芸春秋は、通常の3倍にあたる、3万部を発行する予定だという。
書店からの問い合わせも多くなっており、段階的に増刷を決めたとのこと。
「火花」も4日に40万部という大幅の増刷が決まっており、200万部を突破した。
出版関係者によると、単行本でダブルミリオンを達成した芥川賞受賞作品は過去にいない。堂々の歴代1位となる見通しだ。
さらにどこまで部数を伸ばすのか、今後も注目が集まる。



太陽電池の集光、紙細工で進化

2015年09月15日 | カテゴリー 未分類 | 太陽電池の集光、紙細工で進化 はコメントを受け付けていません。 

最先端の太陽電池パネルのコンセプトは、紙とハサミによってもたらされたそうだ。
日本の切り紙細工からヒントを得た米ミシガン大学の研究者が、七夕飾りの「網」のように広がる太陽電池を開発した。太陽の動きに合わせてこの太陽電池を引っ張ることで、表面に太陽光を受けやすい傾きが生じるので効率よく集光できるとのこと。
太陽の位置は刻々と変わっていくのに、太陽電池パネルは基本的に動かないため、自動的に太陽を追尾する架台の上に載せない限り常に最適な角度で太陽光を受けられない。これは太陽電池における根本的な問題だ。
切り紙式太陽電池は、細かい切込みを入れた柔軟なガリウムヒ素薄膜からできているそうだ。この太陽電池を引っ張ると、表面に小さな傾斜が生じ、太陽の動きを約120度にわたって追跡できる。太陽光をより効率よく、より多くの場所で利用するため、これまでにもさまざまなアイデアが提案されてきた。シュタイン氏の切り紙式太陽電池は窓として使える透明な太陽電池や、どこにでも張り付けられる太陽電池と並ぶ画期的なアイデアだ。
軽さの点でも、切り紙式太陽電池パネルは空での使用に向いている。今後も研究を進めてより利便性の高いものになっていくことが期待される。



蛯原友里、妊娠7カ月でランウェイ

2015年07月31日 | カテゴリー 未分類 | 蛯原友里、妊娠7カ月でランウェイ はコメントを受け付けていません。 

今年の10月に第1子の出産を予定しているモデルの蛯原友里が30日、都内で「AneCan」などの人気ファッション4誌の合同イベント「しごとなでしこスーパーファッションショー」に、モデルの押切もえ、山本美月らと共に登場した。
妊婦の蛯原友里にとっては、6月に第1子妊娠を発表して以降、初めてのランウェイとなった。
おなかの膨らみが比較的目立たないAラインのフレアワンピース姿で登場したが、それでもぽっこりとしたおなかの膨らみが見て分かる。
この日披露したうち、1着はかわいい雰囲気の水色のノースリーブのワンピース。
もう1着は赤のワンピースに黒ジャケットを合わせて、足元は10センチ以上はある黒いピンヒールを履いて、颯爽とおしゃれマタニティルックを披露した。
蛯原友里は「妊娠中もヨガやダンスとかでよく動くようにしてます。食欲が出てきてしまって困ってます」と幸せそうなマタニティーライフを明かした。
関係者によると、出産前最後のショーステージになるとのこと。



MVNO乱戦でソフトバンクが苦戦

2015年06月26日 | カテゴリー 未分類 | MVNO乱戦でソフトバンクが苦戦 はコメントを受け付けていません。 

ドコモ、KDDIがシェアを伸ばす一方、ソフトバンクが苦戦を強いられているようだ。
総務省のデータによると、2015年3月末時点でのグループ別シェアはドコモが42.4%、KDDIが28.6%、ソフトバンクが29%。ソフトバンクは前年同期比で0.7%もシェアを落としている。ドコモ、KDDIがそれぞれ0.3%、0.5%と数値を上げているのとは対照的だ。
こうした状況に対し、ソフトバンクの代表取締役社長兼CEOの孫正義氏が2月の決算説明会で「純増合戦ということで、みまもりケータイやフォトフレームなど、こまごましたものをたくさん売って数を稼ごうと言うことに力点を置いていた時期もあった。今は実態をよくしていく」と語っている。かつては純増数を追い求め、積極的に宣伝材料にもしていたソフトバンクだが、一転して中身を求めるようになったというわけだ。確かに、通信料がほとんど発生しない端末で純増数を伸ばしても経営にはプラスにならない。
一方で、KDDIはMNPで好調が続いていることをアピール。MNPについてはドコモもポートアウトを大きく減らしており、昨年度は38万件になった。三つ巴の関係でしわ寄せがいくのは残りの1社。以前に比べ、ソフトバンクが他社からユーザーを奪えなくなってきていることは確かだ。
もうひとつ、無視できないのがMVNOだ。これらの影響が大きく、シェアでは苦戦を強いられていると言えるだろう。実際、格安をうたうMVNOの契約者数はうなぎのぼりだ。現状では、ほとんどのMVNOがドコモの回線を使用しており、ある業界関係者によると「ドコモの純増数の約4割をMVNOが占める」ほどだという。SIMカードを使用し、独自の料金プランを提供する「独自サービス型SIM」は2015年3月末に326万契約。前年同期には173万契約で、153万契約と大幅な伸びを記録している。
最も、MVNOの拡大に関しては順調に業績を伸ばすKDDIも警戒心をのぞかせている。
以前は大手キャリアが三つ巴の戦いを繰り広げていたが、今の市場はMVNOも交えた乱戦の様相を露呈していると言えそうだ。ソフトバンクの今後の動向が注目される。



高齢猫、高い音で発作起こす危険性が

2015年04月30日 | カテゴリー 未分類 | 高齢猫、高い音で発作起こす危険性が はコメントを受け付けていません。 

高齢の猫には、ある種の甲高い大きな音で発作を起こす可能性があるとの研究が発表された。鍵の束をチャリチャリ鳴らす、アルミホイルをクシャクシャ丸める、金属製スプーンで餌の皿をカンカン打つなどの音が発作誘因となるとのこと。主に10歳以上の猫で、コンピューターのキーボードを打つ、金づちで釘を打つなどの普段から耳にする音や舌打ちの音などでも一時的に発作を起こす恐れがあるそうだ。
「FARS(猫科動物聴覚原生反射発作)」と命名されたこの発作性疾患に関する研究は、英国の慈善団体「インターナショナル・キャット・ケア」が一部の飼い主から寄せられた猫の異常な発作の報告について獣医神経学者らに問い合わせたことがきっかけに始まったそうだ。
人間でも起こりうる聴覚原生反発発作は、ある種のおおtによって誘発される。特定の音を聞くことによって体の動きが突然停止する場合もあれば、短時間のけいれんを引き起こすこともあるという。論文によると、発作が見られ始める年齢は平均15歳前後とされ、その範囲は10~19歳だったという。またバーマン種の猫が特にこの発作を起こしやすい傾向にあることも分かったそうだ。研究チームは発作の治療方法に関する研究を継続して行っているが、当面は猫に特定の音を聞かせないようにすることで発作を回避できると説明しているとのこと。日常的な音で発作が起きてしまうとなると音を聞かせないようにすることも難しいだろう。治療法が早く発見されると良いのだが。



1.3万円のマウス

2015年03月27日 | カテゴリー 未分類 | 1.3万円のマウス はコメントを受け付けていません。 

世界初のマウスを商品化したことで知られるロジクール。スイス・ローザンヌで生まれ、現在はカリフォルニア州フリーモントに本社を構える同社は、ハイエンドのコンピューター用マウス「MX Master」を発表した。発売日は4月2日で、直販価格は税別1万2880円とのこと。パソコン用マウスと言えば、その普及にはマイクロソフトが大いに貢献してきた。Windowsの操作性を高めるために、自社開発の高品位なマウスを連発していたこともあったそうだ。しかしマイクロソフトは徐々に、マウスとしての機能性や技術的な進歩よりも、可搬性やデザイン性など技術以外のところで付加価値を高める方向へ商品開発を行うようになった。
一方ロジクールは、あくまでも機能、性能といった要素を重視し、最新技術や複雑なメカ設計を用いてマウスの最上位モデルを開発してきた。そんな中で1.3万円のマウスは、オフィスで8時間パソコンの前で仕事に取り組んでいるビジネスパーソンにこそ使って欲しい、快適性を備えたマウスだという。この最新のハイエンドマウスは、前モデルに比べて本体は軽量化され、バッテリー持続時間はカタログスペック値で最大40日と大幅に伸びている。またバッテリーが切れた場合でも1分あたり2時間分の急速充電が可能で、4分ほどの充電時間があればその日1日中賄うことができる。本気をコンピューターを接続するためのインターフェイスは、Bluetooth SmartとUnifyingの両方を利用できる。Unifyingはロジクール独自の無線通信方式で、専用レシーバが付属している。また接続先を3か所魔で記憶することができる「Easy-Switch」テクノロジーを搭載している。これはいずれかの方法で接続構成を登録しておき、本体裏側にあるボタンで切り替えることができるそうだ。福栖のパソコンで一つのマウスを利用できるというのは便利かもしれない。他にも新機能を搭載したこのマウス、実際に使ってみてその機能性を実感してみたい。



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