サントリー、2度の予測ミス

サントリーはこの度、新商品で販売したばかりの「サントリー南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」の出荷停止を発表した。
サントリーはここ最近に「レモンジーナ」を出荷停止にしたばかりだ。
これに対しネットでは品薄感の醸成を狙ったものではないかと批判が殺到。これに対し、サントリー側は、「品薄商法が目的ではなく、供給量自体が全く追いついていない。このままでは逆に皆さんに迷惑をかけてしまうため、出荷停止にした」と話している。
品薄の要因は販売予測を誤ったためとみられている。
二度も同じことが続けば、ネット上で、品薄感の醸成を狙っているといわれても仕方がないだろう。
そうはわかっていても、出荷停止と聞くと、飲んでみたいなとか、買っとかなきゃと思ってしまう・・・。
「サントリー南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」見かけたらぜひ買ってみてはいかがだろうか。

男性の「美容室でカット」は違法?

いつの頃からか、男性が美容室でヘアカットをするのはごく普通の光景となった。しかし厳密には美容室で男性の「カットだけ」をするのは「違法行為」なのだそうだ。何か具体的な害があるとは思えないが、約40年前の厚労省の通知によって「違法」とされているのだそうだ。
ややこしいのは自治体によって美容師への指導や監督をどれだけ強く行うのかが異なっていることだ。東京都のように「男性のヘアカットのみ」を黙認している自治体もあれば、厳しく取り締まる高知市のような自治体もある。
そもそも理容室と美容室は、取り締まる法律もそれぞれが規定する「仕事内容」も決まっているのだそうだ。1947年に制定された「理容師法」は、理容師の仕事を「頭髪の刈込、顔そりなどの方法により容姿を整えること」とする。一方の「美容師法」は1957年に制定され、「パーマネントウェーブ・結髪・化粧などの方法により容姿を美しくすること」と規定した。このような違いがあるのだが、現代の感覚では「整える」と「美しくする」にどんな違いがあるのか理解に苦しむ。しかしそもそも理容師と美容師の仕事に垣根はないと考えられる。大きな違いといえばシェービングができるかできないかということだろうか。男性が美容室へ行くのも時代の流れがあるので、仕方のないことだ。それを禁じた1978年の厚労省通知は時代にそぐわないと捉える人もいるだろう。
東京の理容組合としても、ことさら「男性のカットのみ」を行う美容室に対して「違法だ」と言うつもりはないそうだ。
いずれは理容師と美容師の垣根は完全になくなっていくことになるのかもしれない。

川相監督代行、采配的中

巨人は延長戦の末に勝利し、勝ち越しとなった。この勝利を呼び込んだのは、川相昌弘監督代行。
インフルエンザのため、ベンチを離れている原監督に代わって、監督の代行を務める川相昌弘監督代行。
川相監督代行は、「原監督不在の5試合を4勝1敗で乗り切った。阿部正捕手と亀井を離脱させてしまい申し訳ない。しかし、チーム一丸となって戦って、こういう成績で監督に戻ってきてもらえるので良かった。ホッとしています。」と述べ肩の荷を下ろした。
療養中の原監督は、21日の広島戦から復帰の予定。この川相監督代行が託した「勝ちの雰囲気」をそのまま受け継ぐことは出来るのだろうか。その後の巨人軍の戦いに注目が集まる。